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どこのFX業者にするか

Point.1
どこのFX業者にするか
FX取引業者には2つの形態があります。
IB(イントロデューシング・ブローカー)系PRC(プリンシパル)系の2つです。
IB系の取引業者は、海外の取引業者の国内代理店のようなものになります。
今となってはFXはメジャーになってきていますが、
日本で解禁されたのは1998年とまだまだ日が浅い商品です。
IB系の取引業者を選ぶメリットは
レバレッジが高く設定できること、取引手数料が無料であること、スワップも安い傾向にある
ということです。
そのため当然ですが、取引のコストが安く、活発な為替取引が可能となります。
よってデイトレーダーのような方におすすめです。
ある程度経験があり、その他のサービス云々ではなく、
FX取引そのものに特化していきたいというひとにうってつけです。
また、とりあえず資金は本当に少ないけど、とにもかくにもFXを経験してみたい!
という人にもいいのではないでしょうか?
そこで少しでも実際のFXに触れることで見えてくることもあるでしょう。
いずれにせよ、高いレバレッジはハイリスク、ハイリターンなわけで、
リターンよりリスクをマネージメントすることを考えて使ったほうがいいでしょう。
もう1つのPRC系の取引業者は、
日本国内のPRC系の取引業者と私たち個人投資家が1対1で契約する形になります。
資金管理やシステム管理も取引業者自体で行うので、
コストが高くなり、手数料も高めの会社が多くなってしまいます。
しかし高いには高いなりの意味があるのです。
国内投資家向けのセミナー、質の良い情報、使いやすいコンテンツと充実したサービス内容には、
やはり定評があります。
どちらが言いと言う安直なことは言えませんが、
多くの人が数種類のFX取引業者を使用しているようです。
ご多分にもれず私も3社を使い分けしています。
どこの会社が合うかは人それぞれ違いますし、まずは自分に対する投資として、10万円ほど用意して、
何はともあれ1社口座開設してみるといいでしょう。
その中から、自分がFXの取引上何を求めているのかなどが、よりクリアーに見えてきます。
そうしたらまたもう1社開設するといった具合に、だんだんと投資環境を整備していくといいでしょう。
「焦らず、ビビらず、着実に」をモットーにいろいろな会社を試しみましょう。
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