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ロスカット・マージンコール

Point.1
ロスカット・マージンコール
FXの最大のメリット、それは何と言ってもレバレッジです。
証拠金を口座に預け入れて、レバレッジを効かせて高額取引を行なうことができるというわけです。
車などでいうところのターボシステムのようなものです。
しかしリターンが大きい分、その反面、損失も拡大するというデメリットもあります。
損失比率は当然のことですが、掛けているレバレッジの度合に比例するわけです。
高レバレッジになればなるほど、その危険性はより高くなっていくのです。
悪条件の中、ポジションを維持するということは、損失を増やすことになります。
証拠金を超えるような損失になれば、個人投資家もFX業者にとってもマイナスとなってしまいます。
それを防ぐために業者が、各FX投資家に対して行う警告がマージンコールです。
これをおこなうことで、損失をなるべく最少にとどめるという工夫がなされています。
通常、有効証拠金(維持証拠金率)が50%を割り込むと「マージンコール」が発生し、
FX会社から警告通知が来るようになっています。
業者によっては「アラーム通知」「アラームメール」などと呼んでいる場合があります。
マージンコールが発動された場合は、
それでもそのポジションを根性で耐えたい!必ずおいらの時代がくる!って場合は証拠金をプラスする。
そして証拠金率をマージンコール発生ポイントより復活さしてやるというのが、対処法1です。
そして対処法2が、ポジションを捨てる、きっぱり諦める。つまり、取引を完全に終了してしまうことです。
どちらをとるかは、各自の相場判断によるでしょう。
さて警告で終われば、まだ幸せなほうです。
マージンコールサッカーで言えばイエローカードですから、
「以後、気をつけます」でどうにかなるわけです。
しかしいわゆるレッドカードというものも存在するわけです。
FXの世界では、ロスカットがそのレッドカードにあたります。
ロスカットとは要するに強制決済のことを言い表します。
証拠金維持率が20%~30%を割り込んだ場合、強制的に反対売買を行い決済するシステムです。
証拠金維持率を何%を下回ったかの基準は証券会社やFX業者によって異なります。
マージンコールが発動された後、さらに含み損が発生した場合に自動的に強制決済となります。
イエローカードが2枚で退場といった具合です。
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