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FXと税金

Point.1
FXと税金
FXは、至極当然のことですが、「金を稼ぐシステム」なのです。
金を稼いだらその中から税金を納めるというのが、一応国民の義務なのです。
これを納税の義務というらしいのだけど、
これについての不平・不満はとりあえず、置いておいて話を先に進めます。
FXで成功!!収入があったという人は喜んで、飲み代に全部使うなんていうのは、愚の骨頂ですよ。
その収入の中から税金払わなくてはいけないのだから。
FXで皆さんが得た利益は、通常の給与所得と違い、雑所得というものに分類されます。
給与所得以外の収入の合計が20万円を超えた場合、課税対象となります。
(つまりは税金を払わなければならないということです。)
本当にお小遣い程度でいいんですといいう人なら、月1万円ソコソコのプラスで満足でき、
こんなわずらわしい税金のことなんかは、考える必要はありません。
しかし多くの人がそれ以上の収入を期待してFXを始めるのでしょう。
なので、税金についてもしっかり押さえておかないといけないポイントですよね。
さてそれでは本論といきましょう。
年間20万以上という年間は、1月~12月までのことを指して言います。
実際、どのくらいの税金がかけられるのかは、下の表を参照してください。
  年間総所得 税率
195万以下 所得税5%+住民税10%=15%
195万以上330万以下 所得税10%+住民税10%=20%
330超~695万円以下 所得税20%+住民税10%=25%
皆さんがサラリーマンの場合、表の①・②に該当する人が多いのではないかと思います。
例えば、年収300万円の方の場合、②に該当します。
(当然、控除等を差し引いた課税対象分でのお話です。)
そうしますと、一般的な会社でしたら所得税・住民税は月々の給与から徴収されていますので、
問題としなくていいでしょう。
しかしこの年収300万円の方がFXで300万ほど稼いだということになると所得税は20%になりますので、
年末の確定申告にて雑所得のあったことを申告し、未納分の税金を納めるということになります。
個人的にお勧めなのは、年収300万の方ので、扶養家族がいるなどして控除を受けられる場合、
実質的な課税対象枠粋は200万弱といったところです。
そうなりますと、所得税を10%押さえるのには、そのほかの収入を130万以内にする必要があります。
よってFXでの収入も130万以内にする必要があります。
そうしますと税率は変わらずに副収入を得る事ができるので、
理に叶った稼ぎ方なのではないでしょうか。
税金対策を念頭に置きながら、自分の投資スタイルを画一していくのもいいでしょう。
大きな成功をただ闇雲に求めるのではなく、法律をうまく利用し、得することを考えなければなりません。
必死になって出した利益が全て税金で持ってかれるのでは、泣くに泣けませんよね。
投資も計画的に打算的に行いましょう!
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